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株式会社人財開発
株式会社人財開発
公認会計士事務所を母体とした東京コンサルティンググループの中の一つ。 より良い企業経営を目指す経営者・幹部の方や、キャリアアップや起業を目指す方、会計士や税理士などの資格取得を狙う方などを応援するために日々活動している。 毎週金曜日に公開セミナーを行っており、好評を博している。

デラナゴヤ

2011年12月05日

【名古屋日記】12月5日

 本庄:「経営理念は全てに通じている」
 研修を始める前にでき若の感想文を書くように言われました。入社前に本を読むつもりだったので学ぶ姿勢で読め、今までの自分の仕事に対する甘さに痛感しました。経営理念を学ぶ上で感じたことは、どの世界にも通用することです。
 たとえばイチロー選手です。日本でも成功を治めていますが、メジャーで色々と改善を行い成功しました。経験を踏まえても改善を繰り返しが成功につながったのだと思います。
困難があると逃げたくなる発想がありますが、そこからいかに改善策を導き出すような癖をつけていかなければならないと感じました。朝研修ひとつとっても、懸命に行うことで顧客に対して価値を提供していける人材になれる事を信じて取り組んでいきます。

小窪
経営理念はすべてに通じているとありましたが、イチロー選手でいう経営理念は何ですか?

本庄
漠然としていて具体的なことはいえません。本の中の新しいことに取り組む人ということでイチロー選手を上げました。

小窪
本庄さんのことを全く知らないのであまり何もいえませんが、新幹線のチケットをなくしたという電話を受けたとき、自分で行動して、その結果を報告するようにしないといけないと思います。
人財マトリックスではどちらが重要だと思いますか?

本庄
心です。

小窪
本庄さんはクライアント先で分からないことがあった時、分からないと言ってしまうような気がします。クライアントは未経験かどうかは関係ないので、クライアントに価値を提供していけるようにして下さい。

イチロー選手の理念と当社の理念で、どの部分が一緒だと思いました?

本庄
目標を立てる部分で、自分が何をしなければならないのかを考えたてていくことが考えとして一致していると思います。


今は顧客が何を求めているのかを見ていかなければならないです。イチロー選手が成功しているのは、観客に常に希望を与えたいと思っていることがあると思います。自分が与えることを常に考えていくことが重要だと思っています。
本日、名古屋では初日ですがどのような価値を提供していこうと思いますか?

本庄
計画したことを必ず行うことを第一と考えていきます。まだ自己PRの作成が終わっていないので、今日中に終らせます。


与えることに関しては何を考えていますか?

本庄
一生懸命行動することをアピールしていきます。


自分が何が必要なのかを考えることが積極的な行動につながると思います。雑多な業務でも自分から積極的に行動することでも、価値に繋がると思います。
  
Posted by 株式会社人財開発 at 17:46Comments(1)TrackBack(0)

2011年11月14日

【名古屋日記】11月14日

でき若研修
p、197 やりたい目標こそすべて

加藤さん
普通に働いていると特別にやりたいと思う目標はないのかなと思います。当社は目標を明確化し、皆で目標に向かっていく姿勢がいいと思う。目標がないと挫折をすることもないし、成長もしないと思います。

黒岩さん
TOYOTAは階層ごとに研修を行っているそうです。「上部層にいくほど問題を内部要因として捉え解決しようと取り組むが、下部層に行くほど外部要因を主張している。」と以前に朝研に見えた方が言ってみえました。ほんとに使命感を感じているかどうか、経営者マインドが必要だと実感しました。

東さん
私は中小企業の太陽になることを目標にしています。確かに失敗はありますが、失敗しても新たに気持ちを持ち行動し続けたいと思います。
言われるとすぐに反発心が出てしまうところが私のウィークポイントです。常に相手の気持ちを意識して行動していきたいと思います。

加藤さん
まずは資格を取って、相手の考えを理解できる人間になりたいです。相手の意見をちゃんと聞く訓練していきたい、そのためにどんなことでも話を聞くようにしていきたいと思います。

青山さん
目標を持てる事を感謝しなければならないと思いました。やらなくてはいけない目標が先行しているのが現状なのでやりたいことの取り組んでいきたいと思います。
  
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2011年11月09日

【名古屋日記】11月9日

私は友人と会って話をすることで気分転換をはかっている。先日友人と話す機会があり、友人の気分転換は「日記を書く」だった。日記を書くことによって自分の気持ちをリフレッシュが出来、日記は何でも書き出す事が大切だと言っていた。そして日記の最後には今後何をしていくかを必ず書くことにしていると言っていた。日記を書くのは会話と同じだと感じた。書くことによって失敗や、原因を見つけることが出来、今後の対策を考えられるように出来るんだと改めて感じた。日記は朝書く方が良いそうなので、これから朝に書いていこうと思う。

竹川さん
日記を書き始めたのはいつか?そして書いたことによって改善されたことは何か?

加藤さん
一週間前くらいから書いていて、面接に行った時にも書いた。なので自分の表情や声、目標がしっかりしていないことが反省点だと気付かされました。

竹川さん
以前と今回の面接では同じ反省点だと思う。やる気が見えなかったと注意を受けたと思うが、そこが改善されていなかったとなると日記は意味がないのではないか。

加藤さん
これからは明確な目標や行動をしっかりと書き、改善点を見つけ行動に移していこうと思う。

青木さん
中学校時代に日記を書いていて、その当時は必要だと感じなかった。しかし今では、日記を書くことによって反省や今後の行動・目標が見えてくると感じることが出来たのでしっかりと続けてもらいたいと思う。毎日しっかりと活用していくと落とし込めればいいことだと思うし、毎日続けることは難しいが、続けるということが大切になると思う。

加藤さん
ただ書いているだけの時もあるので、見直しをして毎日書いていこうと思う。

青木
何もなかった日でも何かは違うと思うので、毎日書く習慣を付け一日を振り返る意味ではいいと思う。

  
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2011年11月07日

【名古屋日記】11月7日

P.188「1.社会に価値を与えられる人間になるには」
加藤さん
帰属意識を持ったからといって価値貢献していきたいという気持ちが強くなるのかが疑問に思った。人間が自己中心的だということは賛成出来る。やはり成功するために自分のために生きる、役に立ちたいと思いながらも自分中心になってしまうので、意識の問題だと思う。

本荘さん
帰属意識を持つと社会性を持てるのは賛成出来る。やはり帰属意識を広げていくことが重要であり、無償の愛もあれば、思いやりの気持ちを持つようにしていけばいいのかと感じる。その気持ちを広げていけば、家族を愛せるように、他人を愛せるようになり、周りのことを考えられるようになると感じる。

加藤さん
家族や出身校、友人に対しては帰属意識を持っている。やはり近い部分では感じることが出来るので、広く考えていければと思います。

本荘さん
韓国などは帰属意識が高く、昔の日本は帰属意識は高かった。しかし現在の日本では帰属意識が薄れてきている。自分の生まれた町を愛すことを意識すれば社会性は持てると感じる。

青山さん
私も昔の日本なら一致団結していると感じる。最近は転職を繰り返す人が多く、時代の流れと同じで考え方も変わってきている。会社にとって自分がどんなポジションで働きたいのかで帰属意識が変わってくると思う。当社に居て人との関わりで帰属意識を高めていくことも大切だと感じる。

加藤さん
今回グループ会は私にとって初めてのことなので、しっかりと行っていきたいと思う。

青木さん
本に書いてあるのはもっともであり、皆さんの話を聞いてどんな事でもディスカッションすることが大事だと感じた。エゴがなくなってしまうと、いいように動かされてしまうことがある。その状況になれば自分で考えて行動しなくなってしまう。自分自身が影響力ある人間にならなければならないと感じる。





  
Posted by 株式会社人財開発 at 18:24Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月31日

【名古屋日記】10月31日

加藤さん「与えたものが得たもの」
昨日東さんに、意識しながら与えていないと自分には返った来ないと指摘された。現在クライアント先において引継ぎばかりで、提案が出来ていない状況である。その状況を社長に見られており、自分はそこから評価されることになる。引継ぎであっても与えることを常に意識することが大事だと気付かされた。みなさんは出向するにあたって、何を与えていくことを意識しているか。

本荘さん
私は目に見えた行動しか考えられなかった。昨日の研修にて、結果を出さなければならないということに気付かされた。やはり営業での出向なので、契約を結ばなければお金を払う意味がないとクライアント先の方に言われた。私たちが入ることで受注率を上げていき、付加価値はこれから行動しながら考えていこうと思う。

青山さん
営業が価値貢献であり、その中で効率的に営業行っていこうと考えている。商品を別々で売っているものを、同時に売る知識などが必要になってくると思うので、どのようにアプローチしていくかを考え、情報を収集し、提案していければと思う。

青木さん
問題点を見つけて改善していくことを考えている。しかし私たちはまず目標を達成することである。しかし単純に件数だけかと考えたとき、本当の付加価値は他の人にどう影響を与えるかだと思う。長く勤めるとモチベーションが下がってくるということなので、私は、コミュニケーションや働く姿勢を見せていこうと思う。営業という枠ではなく、組織を意識して行動していこうと思う。

加藤さん
今回は経理の出向ではなく営業として出向されるので、コンサルタントとしてはどの気持ちでいくのか。

青木さん
営業もコンサルタントとして重要だと思う。問題を見つけ解決していくことは経理も営業も同じだと思う。相手にとって有効かどうか、いかに商品を納得してもらえるか、自分自身を売っていくことを意識していくことが重要だと思う。

竹川さん
やはり営業なので結果を出さなければいけないと思う。私たちは営業のプロとして出向するので、結果が出るまでの過程や、回り方の効率性から売上に繋げるなど、営業の提案を行っていきたいと思う。

加藤さん
売るものが違うにしても、自分自身を売っていくことには変わりはないので、コンサルタントとして頑張っていってほしい。

東さん
ただの営業ではなく営業コンサルとしての意識を忘れずにいてほしい。今は、でき若を読み返して、量と質の意味を考えることが重要になってくると思う。一日の最低目標を定め、定めた目標をこなし、売れない理由も考えていく。基本の基本は本に書いてあるので実践し、周りに発信出来る様にしてほしい。経営において営業は非常に大切であり、営業で結果を出せれば経理で出向しても結果は出てくる。営業は受注は当たり前の領域であり、それ以上は何かを意識しなければならないので、まず相手にどんな影響を与えるか意識することが重要である。

  
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2011年10月27日

【名古屋日記】10月27日

加藤
自分の今の年齢からは理解できない部分もあるが、やはり時間が経ってから失ったものに気づくという事は理解きます。時間が経ってから気付く事は多くあるが、時間が経つ前に気付くのはかなり難しいと思う。過去を振り返ると、自分は今までぜんぜん勉強してこなかったと思う。現在の環境は仕事をしながら勉強することを推奨していてるので、過去の失敗を繰り返さないように両立を計っていきたい。
日々努力していくことでタイム・マネジメントをしていきたい。

栃本
自分の過去を振り返った時に自分の過ちなどに気付くことができることには共感できる。以前読んだ本に、「過去の積み重ねが今の自分を形成している」と書いてありました。「過去を変えることはできません。過去は悲観するものではなくて、今からの行動の糧にする者です。それができる人が成功者となる。」という部分が強く心に残っています。自分の過去を振り返り今後の自分に生かしていき、成長していきたいと思います。

加藤
後悔が改善点であると思うので、その点を見直していく必要があると思います。

竹川
過去は変えられないことには賛成できます。だからこそ早く気づけることが重要になると思います。

青木
失ってからは誰でも気付きます。その状況に立っている時には自分では気付かないので先輩などは注意などを促してくれる。しかし助言を受けても、その当時は該当する経験がなかったので理解できない事も多くありました。今なら分かることでも、その当時は分からなかった。気付きを相手に与えることが重要ですが、どのように相手に気付きを与えていくべきだと思いますか。

加藤
自分自身の経験談を交えて話をすることで、身近に感じることができ、相手に理解しやすい話になると思います。

黒岩
根っこの部分はなかなか変える事ができません、枝葉の部分は周りの助言によって変える事が出来る可能性があります。自分の根っこの部分は自分でしか変える事は出来ないです。
相手を変えようと思って相手に対応するのは自分のエゴにすぎません。気付きを発信することが大切になると思っています。
  
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2011年10月25日

【名古屋日記】10月25日

 加藤:「聞き方」
昨日のでき若研修で客観的に見て感じたことと、セミナーをやる側の立場として色々と気付いたのでこのテーマを選びました。
何かわからないことがあったとき、社会人の聞き方は「私はこう思いますが」という聞き方をしますが、解らないことを自分で調べずにすぐ聞いた方が早いという方もいます。
セミナーをやるにあたって、解らないことが多々ありました。そこで解っている人に質問をしようと思いましたが、自分が何を聞きたいのかすら解らなかったです。解らない中で色々と勉強を進めていくと最初は解らなかったのが徐々に解ってきました。解らないながらも勉強を進めていき、その後に自分の意見を持って質問すると、自分にとっての力になると思いました。

小窪
自分の意見を持つのは大切です。自分の質問は聞き手の質問になることもありますので、相手が何を質問してくるのかを予測しておくと良いと思います。

加藤
確かに、聞き手の質問は自分自身が解らない事も大にしてあると思います。自分に落とし込み、質問に答えられるようにしていこうと思います。

竹川
聞かなければ解らないこともありますが、自分で解らないことを調べる癖をつける必要があると思います。

加藤
自分で行動した後でないと解らないこともあると思うので、的外れでも自分の意見を持つ必要があると思います。
川嶋
人に聞けばその場では解ると思います。しかし、自分で調べることで知識が蓄積されやすいので、すぐに聞くだけでなく自ら行動することが重要であると思います。

加藤
聞いてすぐはある程度は理解しているが、期間があいた時に同じ質問をしたことがありました。相手としては同じ質問に対して答えることで嫌な思いをすると思います。

川嶋
社内ではまだ許されると思ういます、社外ではすべき行為ではないと思います。一度で理解し、解らなくなったら自分で調べるようにするべきです。

加藤
聞き手としては違うことを聞いていると思っても、話し手としては同じ事を質問されているということもあるので、よい気付きだったと思います。
  
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2011年10月21日

【名古屋日記】10月21日

「なぜ働くのか?」(栃本)
この中で心打たれたところとして、「自分のために働くのではなく、他人(顧客・社会)のために働くことを意味する」という部分である。
この部分は私がクライアントに出た際に改めて感じ、自分自身の仕事への気持ちが低かったのだと思った。常に受身で考えてしまい、実際に行動していなかったと感じた。
社長が何を望んでいたか?どのような行動を起こしてほしいのか?ということを理解していなかったために、交代になったと思う。
今後は常に行動することを意識しようと思う。ただ得るために働くことではなく、自分が何かを与えていくという姿勢が重要になると改めて感じた。
価値を与えるということが結果に繋がると思うので心掛けて行きたい。

【加藤】
プロとして与えることを意識することが必要である。
日常的に経営者が何を考えているかを自分自身が考えて、それに伴い日常の業務にも当てはめて考えることが必要ある。
今の業務に当てはめて考えて行動しているのか?

【栃本】
どの会社も顧問が付いていることが通常で、新しい会計事務所はいらないといわれることが多い。しかしその中で当社の価値がどこにあるかというのを伝えていこうと取り組んでいる。

【加藤】
竹川さんが今業務をする際に意識していることは?

【竹川】
今の業務を必死にやること。
最低限やることが他人に評価してもらえることに繋がるためである。

【加藤】
竹川さんは今度出向して営業をやると思うが売上以外でクライアントに与える価値はなんだと考えているか?

【竹川】
コミュニケーションを取り、当社の考え方を伝えて相手の社員のモチベーションなどを上げることが自分自身のできる価値提供だと思う。

【加藤】
小窪さんはクライアントが決まったらどのように行動するか?


【小窪】
仕事は与えられるものではなく、自分から取りに行くものである。
松下さんが以前「仕事の報酬は仕事である」ということを言っていた。自分も意識してやっていきたい。併せてマインド面も伝えられたらと思う。

【加藤】
マインドも重要なのは分かるが我々はプロとしてスキルが必須だと思う。スキルを鍛えるためにどのようにしているか?

【小窪】
本などを読み鍛えている。

【東】
加藤さんに社長が求めているものはなにか?

【加藤】
現従業員さんがやっていることを当然こなすことは当たり前だと思う。
しかし我々はプロのコンサルタントとして経理業務はもちろんとして総務などもこなし、会社全体を見る力を求められていると思う。

【東】
社長が一番望んでいるのは社長の秘書である。
雑多な経理や総務などの処理は当然で、色々な提案をしてほしいと考えている。
助成金などの提案も専門家としての技部分で提案もして欲しいと言っていた。
今の業務はただの整理なのだから、価値提供とは社長は思っていない。
ただ社長に聞かれたことを答えるのではなく、自分から提案することを意識して欲しい。

【加藤】
提案することにも悩むことが多い。

【東】
顧問として関わるのに必要なのが、心と技である。
心の部分ではコミュニケーション能力である。技の部分で持っている知識などをうまく応用して提案していくことが必要なことだと思う。
  
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2011年10月20日

【名古屋日記】10月20日

先日You Tubeを見ていて、水戸黄門の曲で考えさせられる言葉があった。「人生には勇気が必要・泣くのがいやなら歩け」等という歌詞がある。我々は専門家として自分の道を歩いているが、自分だけではなく周りの人も必死に歩いている。まずは自分の行動を客観的に見て、自分はこうでいいのだろうかなど、否定してみることが必要になる。日々行っている業務については自分視点になると肯定してしまうので、客観的にみると、周りが努力しているなど気づくことが出来、自分もまだまだだと感じることが出来る。
やはり個人の能力のみならず、会社の能力アップにもなっていってほしいと思う。自分が頑張らなければならない、と周りにもどんどん伝えていって欲しい。


栃本さん
竹川さんはとても努力家だと思う。自分に負けないという思いをしっかりと持たなければならないと改めて感じた。

東さん
竹川さんは自分に対してまだまだという意識が高いが、それをどう周りに発信していくのか?そして竹川さんは他人には優しいが、自分には厳しいと思う。周りの人間に興味はないのかと感じる所が多々あるが、竹川さんはどう人に手を差し伸べるのか?

竹川さん
自分は勉強しているという姿勢を見せ付けるなど、見てもらうことが重要だと思う。
私は周りの人に興味がないわけではない。私はある程度自分ですることを気づかせるようにしている。

東さん
竹川さんは、当社の中では他人にも厳しくしていかなければならないと感じる。今行っている業務など、周りに共有させることも重要だと思う。竹川さんが行っている業務のスピードなど、そのオーラも見せていく必要があると感じる。


竹川さん
会長の言葉や当社の考えは、仕事+改善であり、改善を常に意識する気持ち、改善が当たり前だと思う気持ちも持つようにしていくことが重要だと思う。やはり一般的な会社で働いている社員は、仕事は仕事という考えだが、改善が仕事だと思うことが重要だと思う。業務に対して慣れというのは怖いことだが、日々、習慣づけしていくことが行動にも移っていくと思う。


  
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2011年10月19日

【名古屋日記】10月19日

でき若研修

P145~組織があればいつまでも続けられる【李】
アメリカに留学しているときに社長が集まる場というものがあり、そこで活動していたが、ここに書いてある内容を話していた。
組織目標は自社に対する目標ではなく、社会に向けた目標と定義付けるのが理想だと思う。
組織目標を明確にすることによって、その会社で働いている個人目標をも変えてしまうことが可能だと思う。

【加藤】
研修旅行の際に、会社が大きくなればどうしても売上や利益などに目が行ってしまうと感じた。
以前東さんが当社は事業会社か会計事務所かということで話をされて、当社は会計事務所に近い価値の提供の仕方をしていきたいと仰っていたのだが、今は事業会社よりな発想になってしまっていると思う。

【李】
企業を存続させていく上で、利益を追求することは当然だと思う。
ただ事業会社みたいに利益を上げていくのか、会計事務所みたいに利益を上げていくのかの違いであるのだと思う。

【東】
利益などは与えた結果得られるものなので、利益をどう大きくするかを考えるということはより社会に価値を与えることを意識している結果だと思う。

【栃本】
組織目標が最初に存在して、それに共感して社員が集まる。それは当然だと思う。
会長が掲げた経営理念に共有して入社した人々で当社は成り立っていると思う。
仕事をしていく中で基本というのは本当に大切だと思う。
しかし忙しい日々を過ごしていく中ではどうしても基本という部分が見えにくくなってしまう。
なぜ企業が存在しているのか、経営理念はなんなのかを常に意識しなければいけないと思う。

【竹川】
それぞれが持っている志を本当に大切にして、お互いが頑張っていくようにしたい。

  
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2011年10月17日

【名古屋日記】10月17日

クレド研修
「感謝の気持ち」
栃本さん
心の平静を保つために感謝の気持ちを持つことが必要だと思います。
親と離れて暮らし始めて、本当に感謝の気持ちが親にもてるようになりました。また、多くの人に出会う事が出来、様々な事を学んでいける事に感謝しています。入社してから、特に感謝の気持ちを意識するようになりました。

東さん
この「感謝の気持ち」の話をすると誰でも理解できると言って下さいます。
しかし、理解できても極地にたどり着くことは難しいと思います。やはり相手から言われたことに対して反発心が出てきてしまいます。どのように感謝の気持ちを維持しているのですか。

栃本さん
常に意識を心がけています。当社に入ってから気持ちの持ち方が大きく変わりました。
社会の中で生きるためには、我が強いだけではいけないという事に気付きました。意識の変革が起こりました。

黒岩さん
失敗がおこると、ネガティブになってします。自分の気持ちが下がるだけでなく、やはり周りにも影響出てきてしまいます。また、キャパシティが無くなってきてしまいます。
しかし、意識すれば、自分がどんなに多くのものを与えられているか感謝できるはずだと思っています。日々の努力が必要だと考えています。
営業業務を通して、いろいろなことを学んでいっています。当社は企業でないからこそのよさがあります。自分の考えで行動・改善できるというのは大企業ではできない良さだと思います。

東さん
同じ志を持った者同士と一緒に行っているかどうかで、成長の具合が変わってくると思います。その点、当社は皆が目標に向かっているので良い環境だと思います。

加藤さん
コミュニケーションスキルアップセミナーで聞いた話ですが、Iの言葉・YOUの言葉を聞いたことがあります。自分が考えている事を伝えていく事が必要だと思いました。

東さん
自分の気持ち・考えを伝える事で、相手も心を開いてくれると思います。しかし、なかなか出来ないのが現状だと思います。気持ちを言葉に出していくことが必要です。
  
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2011年10月14日

【名古屋日記】10月14日

栃本:「五日市さん話」
五日市さんの本には、「自分の運気をあげる方法」が4つ書かれていました。
4つとは
・感謝の気持ち
・ありがとうと言う言葉をいつも口にする
・ついてる、ついてるといつも口にだす
・自分は運がいいといつも思う

ポジティブに考えて、楽しくやっていくことが必要だと思います。

黒岩さん
人生を変えるためには、考え方を変えることが必要だということが書かれた本を以前読んだ事があります。考え方が自分を変えていくために必要なものだということを再認識しました。
前向きに考えて、行動していきたいと思いました。

栃本さん
ネガティブに考えると、悪いほうに進んでします。
口にするなら、感謝の気持ちを伝えたほうが自分も気持ちがいいですし、相手も気持ちがいいと思います。
この本には、五日市さんが海外での生活から得た自分の考え方の変化によって、徐々に自分の運気が変わっていった実体験に基づいた話が書かれています。
この本を読んで、一段と前向きに考えことができるようになりました。失敗もありますが前向きに取り組んでいます。

加藤さん
人が愛される4つの話を聞いたことがあります。愛される、必要とされる、褒められる、人の役に立つの4つです。
  
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2011年10月13日

【名古屋日記】10月13日

加藤:「仕事に対する姿勢」

東京研修中に考えていたテーマです。以前仕事をしていた時は、迅速性・正確性を意識しているだけでした。営業の仕事をするようになって、初めて取り組む姿勢を意識しました。
私たちはコンサルタントであり、先生ではありません。与えられたものを事務的にこなすだけでは、だめだと思います。相手のニーズを見つけ、価値のあるものを与え続けられるコンサルになりたいと考えています。

竹川さん
私は自分なりの個性を持ってコンサルをしたいと考えています。社長の周りには、多くのコンサルがいるので、周りと同化してしまったらいけないと思うからです。

加藤さん
私は相手を否定しないことを意識して仕事をしてきました。相手の話を理解することを
大切にしたいです。上から目線ではなく、同じ立場にたっていきたいと思います。

竹川さん
個性を見つけることは難しいですが、徐々に見つけていってください。

栃本さん
加藤さんには提案力があると思います。自分にはまだ無いものなので、これから盗んでいきたいと思います。私たちは新卒として、元気さ・素直さを加藤さんに伝えていきたいと思います。
経験を積んでいく中で、何が変わりましたか。

加藤さん
以前、仕事は上司から与えられているものだと思っていました。与えられているものをこなすだけだという認識でいました。
営業経験や、「でき若」を読んで、初めて与えられたものだけをこなしていくだけでは駄目だと気づきました。
  
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2011年10月12日

【名古屋日記】10月12日

強み
【栃本】
昨日モーターショーでトヨタが提案していた話なのですが、今回提案していた車はスバルと提携していました。
スバルはエンジン、トヨタは車体に強みを持っています。
提携することによって、お互いの強みを活かすことが出来ます。
これを個人に当てはめることが出来ます。まずは自分の強みを伸ばす事が大切になり、クライアント先などから信頼を得てから自分の弱みなどを補っていく事が大切になってきます。
まずは自分の強みというものがなにか把握する必要があります。

【加藤】
栃本さんのスピーチは初めて聞きましたが、話し方が参考になりました。
強みを活かして弱みを補うというのは、かなりの努力をしないといけないと思いますが、どう対応しますか?

【栃本】
支社に電話するようにしています。
支社には税務、労務、会計に詳しい人が沢山います。
クライアント先では、スピードを求められるので、自分1人で2時間悩むのであれば、得意にしている人に15分聞く方が相手に素早く対応できると思います。

【東】
この話は人材マトリックスの心の部分だと思いますが、技も早く習得して欲しいと思います。
今は何を勉強していますか?

【栃本】
お金の目処も立ちましたので、これから専門学校に通い、1年以内にUSCPAを取りたいと思います。

【東】
栃本さんは心の部分の成長して、心の部分はかなり高い位置にあると思うのですが、逆に専門知識はあるのだが、心の部分が上手く成長していない人はどうすればいいと思いますか?

【栃本】
自分から積極的にコミュニケーションを取っていく事しかないと思います。
朝研修がありますので、この場をしっかりと生かして成長につなげて欲しいと思います。

【竹川】
話し方が上手いと感じました。
まだまだ自分の強みが分かっていないのだが、どうしたら自分の強みというのは検証されるのか?

【栃本】
クライアントに出る事だと思います。
クライアントに出れば、嫌でも評価されるので、早くクラインとに出る事が重要だと思います。
社内では、東さんや福井さんなどの社歴の長い人や、上司にあたる人の評価を得る事が大切になってくると思います。
社内で評価されなければ、クライアントに行く事は難しいので、今は、それを意識したらいいと思います。

【東】
なぜ今回はリーダーに立候補しなかったのですか?

【栃本】
会長の話で、プロになるためには、専門知識と3年の実務経験ということがありました。
まずはそのラインに立つ事を最優先したいと思い、今回は知識を蓄えようと思い、立候補しませんでした。
しかし、半年後にはクライアント業務が終了し、社内に戻るので、その時にはリーダーとして、積極的に行動していきたいと思います。

【黒岩】
個々で高められない部分は、お互いに補う事はいい方法だと思います。そのために少しでも多くの引き出しを自分の中にも持つ事が大切になります。
  
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2011年10月11日

【名古屋日記】10月11日

P、159:「強み」を生かす経営~効果的な差別化の方法~

栃本
我々の強みを知り、そこを活かし仕事をすれば他社に勝てるいうのはよく分かります。我々の生活においても同様で、自分の強みを活かして色んな事に挑戦できます。当社の強みは一つの分野でなく、広い視野で仕事が出来ることだと思います。また朝研修も当社の強みの一つだと思います。前職場では、朝礼で当日の予定を聞くだけでした.。当社の研修は皆でディスカッションすることで心の成長を図れるので、これも当社の強みだと思います。

平山
私は、強みは会社ごとに特徴があり、それを活かして企業は経営をしていると思います。当社の強みは経営に関する知識を学べる会社だと思います。朝研修も、今は当たり前だと思いますが、前職がある人から意見を聞くことで朝研が当社の強みであると認識できます。

栃本
私は、転職しているから会社の良さが分かると思います。朝研はとても良いと思います。他の会社はあまり行なっていないでしょうし、朝8時からそろって行なっているので、皆モチベーションが高いと思います。ぜひ誇りを持って欲しいです。

平山
当社では営業形態として色々な会社を見ることができるので、他の会社も見て色々と学んでいきたいと思います。


この章の内容は個人にも落とし込めると思います。
栃本さんの強みは何ですか?

栃本
私の強みは回りに気を使い、その場に対応できることだと思います。新卒と仕事をしていて、抵抗を持っている人はコミュニケーションを取るのが大変だと思いますがあまり気にしないタイプなので対応が出来るのではないかと思います。


それでは顧客に対しての強みは何ですか?

栃本
顧客には色々な考えを持った人がいます。自分がということだけでなく、少しでもお客様のことを考えて行動できるようにしていくことが重要だと思います。そこを強みとして高めていきます。


私は会社の強みと個人の強みを連動していかないといけないと思います。当社の強みは専門性であることが根底にあります。そこが個人にも落とし込まれていないといけないです。



栃本
顧客に貢献できるものがないといけないので、コミュニケーションだけでなくスキルも強めていきます。


朝研修では相手が何を考えているのかを考え、リーダーシップを高めていくことが大切です。そこを高めていくのが重要です。

栃本
リーダーシップを取るのは苦手ですが、頑張って高めていきます。

加藤
私は、コミュニケーションよりもスキルこそ専門家としての強みだと思っていました。よってコミュニケーションがないことが私の弱みです。コミュニケーションだけを押しては経営者にとっての害になると思います。スキルとコミュニケーションの両方を高めて行くことが重要であると思います。
偉ぶることとリーダーシップは違うと思います。自分の経験は新卒にとって利益になると思いますが、栃本さんはどのように発信していきますか?

栃本
相手からの質問に対し、上から話すのではなく同じ立場で経験談を交えて話すようにしていこうと思います。また、技では自分がどのように資格を取ったかということを話していこうと思います。
  
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2011年10月07日

【名古屋日記】10月6日

でき若研修:P156「なぜ予算は達成しなければならないのか?」
英語:竹川
竹川さん
名古屋は現在赤字状況で、私たちは価値提供できない、そして存続することができないのかと最近疑問に思います。新卒の残留が名古屋の赤字の原因で、私たちがいなくなれば、赤字を脱却できるのかと疑問に思っています。

黒岩さん
そうではないと思います。新卒は新卒しか持っていない影響力があり、もちろん必要な存在です。ただ現実問題、営業で赤字が出ていることに危機感を持たなければいけません。
私たちは何をすればいいと思いますか。その中で、どのようにすることで貢献できると思いますか。

竹川さん
赤字を脱却するために売り上げを上げなければならない、そのために何をしたらいいのかと毎日考えています。最初は営業に出ることで貢献できると思いましたが、その案は却下されてしまいました。自分が今できること、電話営業でアポをとることで貢献したいと考え方の転換をし、行動しています。

栃本さん
私も竹川さんと同じように、今は営業電話で貢献していきたいです。アポの中でも、すぐに需要に繋がる案件を取っていきたいと考えています。

黒岩さん
最近かなり逆アポが減ったように思います。以前は2ヶ月に1度くらいの割合で電話が掛かってきていたように思います。なぜ減ったのですか。

竹川さん
FAXや資料送付が今はあまり行われていないです。
手間が掛かるので、生産性を意識してるうちに、だんだんやらなくなってきました。

黒岩さん
生産性を心掛けるのも大切なことですが、どうような方法が一番、需要を得られるのかを考えていかなければいけないと思います。その結果、社員の社内残存率が下がると思います。

加藤さん
昨日、初めてのテレアポを行いました。アポ率が低いのはもちろん、景気に左右されてる部分も多くあると思います。しかし、アポが取れないのは自分の中に原因があるように思います。


竹川さん
やはり自分本位の話をしてしまうとアポはとれません。インドや社労など、いろいろな切り口で今のニーズに合わせた話をするとアポがとりやすいと感じています。
昨日、加藤さんの電話を聞かせてもらいましたが、会話が途切れていないようでしたので、いいと思います。
  
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2011年10月06日

【名古屋日記】10月4日


今、名古屋支社は赤字という事で考え直さなければならない状況です。私の友人で「どうすれば成功か」と議論をしました。私は税理士を取得し、それを使って人の役に立ち「ありがとう」と感謝される事が成功だと思います。そして今、クライアントに出たい気持ちがありまして、その根本にあるのは自分自身の可能性である「お客様にどれぐらい価値を与えられるか」といった気持ちです。


クライアントに出向していなくても、営業電話での接点としてお客様とお話する機会があります。それを活用し価値を提供して下さい。今の状況で価値を与える方法を考え実践しなければなりません。

栃本
営業でアポが取れない状況は真のニーズを摑めていない事が原因と考えています。お客様のニーズを摑めていないからこそ、不況という外的原因もあって断りを受けていたと思います。ある時期に「助成金」といった新しい切り口として営業電話をしました。それによりアポを量産する事ができました。つまり、顧客のニーズを摑む営業をするべきです。そのため、情報の共有を図るために皆のアポの取り方などを共有するべきだと思います。

加藤
時間を作って、共有を図りたいです。


朝研修の時間を使ってもいいので、会議をして下さい。

黒岩
加藤さんが「与えるられる価値」と「どのように与えるか」を教えて下さい。

加藤
私はまだ広い視野が持てるという現状ではないが、与えるべき価値は経理のお手伝いです。正確性やスピードに気を付けたいです。そして心の部分です。技と心をしっかりと持ち、日常から蓄えている知識を持って貢献します。

黒岩
そのための努力はどのような事をしていますか?

加藤
税理士の勉強であったり、エクセルの勉強をしています。

黒岩
それだけをやれば価値を与えられますか?それはテクニック的な部分だと考えています。「心の持ち方」であったり「どのように考え行動しているか?」その中で知識は必要ですが、クライアント先の社長、上司が何を考えているかを摑む事が必要です。与えられた事をするだけでなく、付加価値を付ける事によって感動を生みます。先を見据えた考えが必要です。

加藤
自分自身の経験のなさから知識の部分に目がいっています。私は営業電話リーダーを手を上げて立候補したが、何をするのではなく、行動ができていません。自分ができる事、能力の活かし方を考えて注力していきます。
  
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2011年10月04日

【名古屋日記】10月4日

でき若研修

P145~組織があればいつまでも続けられる【李】
アメリカに留学しているときに社長が集まる場というものがあり、そこで活動していたが、ここに書いてある内容を話していた。
組織目標は自社に対する目標ではなく、社会に向けた目標と定義付けるのが理想だと思う。
組織目標を明確にすることによって、その会社で働いている個人目標をも変えてしまうことが可能だと思う。

【栃本】
研修旅行の際に、会社が大きくなればどうしても売上や利益などに目が行ってしまうと感じた。
以前東さんが当社は事業会社か会計事務所かということで話をされて、当社は会計事務所に近い価値の提供の仕方をしていきたいと仰っていたのだが、今は事業会社よりな発想になってしまっていると思う。

【李】
企業を存続させていく上で、利益を追求することは当然だと思う。
ただ事業会社みたいに利益を上げていくのか、会計事務所みたいに利益を上げていくのかの違いであるのだと思う。

【東】
利益などは与えた結果得られるものなので、利益をどう大きくするかを考えるということはより社会に価値を与えることを意識している結果だと思う。

【栃本】
組織目標が最初に存在して、それに共感して社員が集まる。それは当然だと思う。
会長が掲げた経営理念に共有して入社した人々で当社は成り立っていると思う。
仕事をしていく中で基本というのは本当に大切だと思う。
しかし忙しい日々を過ごしていく中ではどうしても基本という部分が見えにくくなってしまう。
なぜ企業が存在しているのか、経営理念はなんなのかを常に意識しなければいけないと思う。

【竹川】
それぞれが持っている志を本当に大切にして、お互いが頑張っていくようにしたい。
  
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2011年10月03日

【名古屋日記】10月1日


「種まき」
 栃本
 でき若の中にある種まき理論は、営業活動において重要な話だと思います。研修旅行で大阪支社の人と話をして、1日1件アポを取れないのはおかしいと言われました。本気で営業電話をやっていないからだと言われ同感しました。どうやればアポが取れるのかを考えると種まきだと思います。
 まずは種をまき、水をやり、実が出来たら刈り取る。自分も昨日アポを取り、今までもそうやって来ました。最初は「いらない」といわれていた会社が、昨日は話を聞いてみたいと言われアポが取れました。自分の実績から、何事に対しても地盤を固めることが重要であると感じました。
 来月簿記を取れなければ進退を考えろといわれ、改めて簿記の重要性を感じ取りました。初歩的なことを固めることが重要だと改めて感じました。

 加藤
自分の中で要フォローがあり次回のアポに繋げますが、追い続けて取るアポは達成感があり面白いです。何回も追い続けることでアポに繋がるのだと思います。最近はなかなかアポが取れておらず昔よりハングルー精神が減ったのかと思いました。

 栃本
電話をする時に、課長と話して、社長と話した方がいいと感じました。社長に話し、課長に話し、経理に話してアポを取ったこともあります。そこで、自分にはハングリー精神があると思います。

 青木
植物ならいつ芽が出るか推測が付くが、電話での芽は、いつ出るのかがわからないです。水をやったらいきなり芽が出ることもあれば、1年経っても出ないこともあります。いかに忍耐強くやるかが重要であると思います。外部の会社の人はなかなか見えないところもあり、そこに水をやるのが大切だが、水を上げ過ぎるのも良くないです。それでも実がなるように行動することが重要であると思います。

 栃本
定期的に要フォローをかけていますが、「しつこい」と思われないようにやり方を変えながらフォローしていくとしつこくなくなるのだと思います。以前東さんも「しつこさは熱心さ」と行っていたように、熱心に行動していきたいです。

 加藤
自分の取れるアポにはあまり種まきがありません。あまり想像できないのですが、具体的にどのようにやれば上手に種をまけますか?

 栃本
種をまいているか、芽が出るかがわからないですが、以前相手の言っていることが変わるときがありました。「税理士いるからいらない」と言われましたが、その次は単価が高いと言われました。それはこちらに興味を持っている証拠だと思います。それから今までと違ったアプローチをすることでアポに繋がると思います。

 加藤
お昼に自分がどういったらアポが取れるかを話すといいと思います。

 東
単価を聞いてくる客は興味をもっています。ウチの派遣モデルは営業しやすいので、どうやってアポを取れたか共有すべきだと思います。
しつこさは忍耐がいりますが、それが熱意になります。経営者はそういうアプローチに対して興味を持ちます。なぜなら、経営者はそういう経験をしてきたからです。しつこさは経営者にとっては受け入れられやすいことです。





  
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2011年09月29日

【名古屋日記】9月29日

   クレド研修:感謝の気持ち

 加藤
感謝の気持ちはずっと持つことが大切なのだと思います。相手に言われることに対し感謝の気持ちをもって受け止めるか、嫌悪感をもって受け止めるのかで心の平穏が保てるかが変わってくると思います。感謝の気持ちを持ち続けることで社会に貢献していけると思います。

 小窪
日々感謝することは大切ですが、それを持続させることが重要となると思います。周りの人に対しての感謝の気持ちをアプローチすることも必要だと思いますが、どのようにすればアプローチが出来ますか?

 加藤
言葉だけでは感謝の気持ちを伝えるには不十分で、行動に移すことで相手に対して伝わるのだと思います。

 栃本
自分自身感謝していても上辺だけでは相手に思いが伝わりません。本当に感謝していたら自然と行動に移ると思いますし、表情も変わってくると思います。

 加藤
本当に感謝したら行動は自然に出来ると思うので、それを持続していくようにします。

 栃本
入社して感じたことは感謝の気持ちは見えないところでも感謝しないといけないので、それに気付いて行動していくことも重要だと思います。

 加藤
栃本さんが入社して感謝したことは何ですか?

 栃本
初めて教えてもらったときが一番感謝すべきことだと思っています。それを落とし込み、より良いものにしていくことが大切だと思います。やっとインド電話のマニュアルができ、周りにやってもらおうと思いますので、自分が感謝した時のように感謝してもらえるよう教えていきたいと思います。

 東
確かに常に感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。朝研修で30秒スピーチの中で感謝の気持ちを叫ぶようになり、感謝の気持ちに対する皆の意識付けが出来たと思います。大切なのは感謝の気持ちを発信することなのでしょう。それによりポジティブになり、心の平穏に繋がると思います。なぜなら感謝の気持ちを叫ぶようになり、社内の雰囲気が変わったという意見もあったからです。その意識でより多くの人に貢献していけるように頑張って欲しいです。
 加藤
感謝するようになると行動しようとするようになります。しかし習慣化することはなかなか出来ないと思います。この朝研修を通して習慣化することはとてもすばらしいことだと思います。

 東
東京では「承認の輪」など違うことをやっていると思いますが、私は感謝を述べることがいいと思います。

 加藤
東京では何を承認してもらおうかと考え、結局自慢話になっていたと思いますので、私も感謝の気持ちを述べる方がいいと思います。
  
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